クロス補修①パッチワーク

クロスのキズや穴を補修する方法 その① パッチワーク

壁紙のキズや穴の補修方法として、パッチワークという方法を紹介します。

必要なものは、同じ柄のクロスです。

もし同じ柄のクロスがない場合は、コンセント外して見えない部分の壁紙を使うこともできます。

また、量産品のクロスの場合はクロスメーカーのサンプル帳から似たような柄のクロスを切り出して使用しても大丈夫です。

パッチワークの手順

①直径10センチ程のキズ
(Before)

②同じクロスをキズよりも
大きめに貼り付ける

③カッターでキズよりも
大きめに2枚同時に切る

④下の壁紙を剥がし、重ねた新しい壁紙を貼り付け、ローラーで圧着する。

⑤壁紙の継ぎ目を馴染ませる

⑥キズの補修完了
(After)

パッチワークは全く同じ壁紙がある場合に有効な補修方法となります。

似たような壁紙で補修しても、色や模様の違いなどがはっきり出てしまう場合もあります。

同じ壁紙がない場合は、「(似たような壁紙で)パッチワーク+クロスメイク」で補修することをお勧めします。

パッチワーク+クロスメイクで補修した例

①壁紙が破れてしまった部分
(Before)

②似たようなエンボス模様の壁紙をパッチワークで貼り付ける

③クロスメイクで同色にすればほとんど補修跡が目立ちません
(After)

お部屋全体の一部がはがれている場合は、「パッチワーク+クロスメイク」でキレイに壁紙リフォームできます。

ただし、補修箇所が多数ある場合や、補修箇所の面積が大きい場合は、全面張替えをした方がキレイに仕上がります。

お見積りは無料ですので、まずは気軽にご相談ください。

埼玉・東京・千葉対応の壁紙リフォーム専門店「壁紙リフォーム屋さん」

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