クロス補修③クロスコピー

クロスのキズや穴を補修する方法 その③クロスコピー

壁紙のキズや穴の補修方法として、「クロスコピー」という方法を紹介します。

クロスコピーの特徴としては、同じ柄のクロスが無くても補修できることです。

シリコンで壁紙の模様(凹凸)をコピーして、クロス用パテに同じ模様を付ける(コピーする)方法です。

特に500円玉くらいの大きさの破れで、同じ壁紙が手に入らない場合は有効なリペア方法です。

リペア後にクロスメイク施工すれば、全体的に同じ色で馴染むのでより目立たなく補修できます。

クロスコピーの手順

①補修するクロスの破れや穴に
専用のパテを埋める

②同じクロスから凹凸をコピーしたシリコンでパテに同じ凹凸をつける

③乾くまで待てば、完成!!

クロスコピーも移植法同様に親指で隠れる程度のサイズの補修に適しています。

面積の大きい補修の場合は、パッチワークもしくは張替えをお勧めします。

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