壁紙のメンテナンス

内装の大部分を占める壁紙は、張り付け当初の美しさを保つためにも一定のメンテナンスが必要です。

 

壁紙は、本来デザイン・色・柄・テクスチャーなどの意匠性を重視した化粧仕上材ですから、他の建材とは異なり、10年あるいは20年といった長期間にわたる維持は、あまり期待できません。通常の生活でも、経年劣化して汚れや日焼け跡や冷蔵庫などの電化製品の電気やけなどが発生してしまします。

 

ただし、しっかりとメンテナンスすれば壁紙はある程度は美しい状態をより長期間維持できます。

 

メンテナンスの方法の基本は、日々の簡単なお掃除です。

現在、多種多様な素材の壁紙が市場に出回っていますので、素材を確認してメンテナンスを行なってください。

ふだんの手入れは?

平成15年にシックハウス対策の規制が施行されましたが、

私たちの暮らす室内には、ダニやかび、ハウスダスト、そして化学物質などが数多く存在しています。

 

アレルギー対策のためにも、こまめに清掃や手入れをしておくことが大切です。

ホコリや汚れをそのままにしておくと、いつのまにかガンコな汚れになってしまいます。

 

室内で一番大きな面積を占める壁紙も例外ではありません。

部屋の床はキレイに掃除しても、壁や天井は全く掃除したことがない人も多いのではないでしょうか?

 

空気の通らない部屋の隅っこや家具の裏側には特にホコリや汚れがたまります。

定期的にハタキや掃除機でホコリを取り除きましょう。

 

また不要となったストッキングを細長い棒のような物に巻きつけたものを使って静電気でホコリを吸着するのも有効です。

 

掃除は高いところから低いところへが基本です。

最低月1回の定期的なメンテナンスが壁紙の美しさを保つ秘訣です。

埼玉・東京・千葉対応の壁紙リフォーム専門店「壁紙リフォーム屋さん」

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