クロス補修②移植法

クロスのキズや穴を補修する方法 その② 移植法

専用カッターでクロスを薄く削ぎ落とす

壁紙のキズや穴の補修方法として、「移植法」という方法を紹介します。

やはり必要なものは、同じ柄のクロスです。

コンセントやエアコンの裏側のクロス(見えない部分のクロス)でも活用できます。

①破れた箇所の大きさを確認します。

②最初に破損した部分と同じぐらいの大きさのクロスを専用カッターで薄く削ぎ落とします。

③壁紙用ノリで貼り付けます。このとき、破れた箇所の大きさと移植するクロスの大きさを合わて、凹凸を馴染ませます。

④移植法で修復完成となります。

遠目から見るとほとんど分からなくなりました。

移植法の手順
①修復箇所の大きさを確認する
②移植するクロスを用意する。
③壁紙用ノリで貼り付けて形や形状を馴染ませて整える。
④移植法での修復完了

移植法は親指で隠れるぐらいの小さなサイズの補修に有効です。

大きなサイズの補修の場合は、パッチワークか、張替えをお勧めします。

同じ壁紙がない場合は、似たような壁紙で代用できますが、色合いを合わせるために

補修後にクロスメイクで同色にした方がより目立たなくなります。

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