紙壁紙の特徴は

主な素材は紙で、和紙も含まれます。

吸湿・通気性に優れ、一般的な製法は、原紙を貼り合わせてこの上にエンボスまたはプリントを施します。

 

特徴としては、

デザイン性に優れたものが多い

多色物が多い非木材パルプ紙(ケナフ、バガス)など素材のバリエーションがある

などがあげられます。

 

和紙 

鳥の子紙や襖紙などの和紙を壁張りに流用したものです。手漉きや機械漉きのものがあります。

加工紙 

紙に水性塗料を塗布したもので、表面に水をはじく加工を施したものと、そうでないものとがあります。

色数が多く、安価ですが、耐光性がよくない、紙が薄く破れやすいなどの理由から、展示装飾用途に用いられることが多いようです。

紙織 

織物壁紙中の紙布に相当します。

輸入壁紙 

最も一般的なものは、機械漉き洋紙にプリント、エンボス等の加工をしたものです。

デザイン・色彩とも、表現に富んだ優れた製品が多くあります。

サイズは国産品に比べ約53cmと幅も狭く、10m巻きの製品がほとんどです。

 

 

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