一般にベニヤと呼ばれ親しまれている材料です。
木材をスライスした板(単板=Veneer〈ベニヤ〉)を木目が直交するように奇数枚に重ね、接着剤で張り合わせてつくります。
合板の原木は、ラワン(東南アジア産・広葉樹)が主流でしたが、最近では、熱帯林保護の世界的な動きから、広葉樹から針葉樹へとの転換が進められています。
針葉樹合板の生産量は国内生産量の約6割を占めています。
合板は、JAS(日本農林規格)で規定されます。JASの改正(平成15年2月)により、公示された規格(表一1)では「合板」1規格として制定され、5品目、普通合板・コンクリート型枠用合板・構造用合板・天然木化粧合板・特殊加工化粧合板にまとめられました。
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