のり付け(機械付け)

ビニル壁紙の施工で使われる機械付けは次のようにします。

 

機械によるのり付けは総のりとなりますから、上張り材料、下地の吸水性のバラツキなどによっては、支障のおさやすい条件になります。

従ってその欠点を克服するよう、技術でカパーしながら施工する必要があります。

 

またのり付け作業中に、のり切れや付けムラが生じることもありますから、使用中も気を配ってください。

 

機械は故障しないともかぎりません。常に正常な運転ができるよう、使用前後の手入れを行なうとともに、簡単な故障なら自分で直せる程度の知識を持つよう心掛けてください。

 

糊付け機をもって現場に入るときは、電源の有無、電源と現場の距離(コードの長さが足りるかどうか)などを確認します。

壁紙用のり付け機械

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