いよいよ張り出すことになります。
張り出しの頭決めをする際の材料の持ち方は、端をつままず、少し深目に持つようにします。
端を持って引っ張ったり、力を入れ過ぎたりしますと、その部分が横に伸び、色々な問題が後で起きてきます。
つまり、一部分だけ伸びたために、
①次の壁紙のジョイントが合わせにくくなる。
②柄物の柄が合わなくなる。
③一番力のかかる端の部分ののりが失なわれ、剥がれがおきる原因となる、
等といった事態がおきます。
張り方は、上から30㎝ぐらいまでの部分を軽くおさえ、下が垂直線にあっているかを確かめます。
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