今回の依頼は埼玉県さいたま市のお客様からです。
高層マンションに住んでおり、東日本大震災の時に、壁一面に横の亀裂ができてしまったそうです。
お客様の話ですと、同じマンションの知人宅でも壁に同様の亀裂ができてしまったそうです。
その知人の方は、下地のボードを張り替えを業者に依頼したらしく、20万円ぐらいかかったそうです。
実際に亀裂を見ましたが、確かに下地の石膏ボードが少しズレたことによって壁紙が横にひび割れしてしまったようでした。
今回は見た目をキレイにしたいとのご要望でしたので、
壁紙をはがして、石膏ボードのジョイントをファイバーテープで補強し、
下パテ・上パテ・壁紙を張るという工程でご提案しました。
ビフォーアフターの写真がこちらです。
張替え前。震災の影響でひび割れしている。
リビングのクロスメイク施工後
張替え前の下地処理です。
下地処理中。ファイバーテープで補強後、下パテ塗り。
張替え後。
張替え後、お客様から「前どこにひびがあったのか全く分からない」と言われました。
毎日目に入るリビングの壁だったので、ずっとひび割れが気になっていたようです。
キレイになってうれしいですね(^^♪
今回のように下地調整が必要な場合は、クロスを張り替える必要があります。
当社は壁紙のリフォーム工法は3つあります。
従来工法「張替え」、特許工法「クロスメイク」、スピード加工「吹き付け塗装」です。
壁(壁紙、ボード、コンクリート下地など)のリフォームなら何でもご相談ください。
実際にクロスメイク・クロスホワイトを施工したお客様からの声を掲載します。
1から5までの5段階の評価と、コメントを掲載しておりますが、より良いお店作りの
参考にさせていただきます。
クロスメイク・クロスホワイトが初めての方にも参考になればと思います。
埼玉・東京・千葉対応の壁紙リフォーム専門店「壁紙リフォーム屋さん」
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